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インストールに関して
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- ランタイムファイルのインストールを行う前に、必ず以下の情報を確認してください。
- インストール前
- ・インストールをする前に
- ・インストールの方法
- ・Microsoft社製の開発ツールをインストールされている方
- ・OSを再インストールしたら
・2台目のマシンで製品をご利用する場合
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- インストール中
- ・インストールの途中でエラーが発生する
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- インストール後
- ・インストールが完了したのに製品が起動しない
- ・アップ・topェ起動しない
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インストールをする前に
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- インストールを行う前に以下の操作を行ってください。
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- 1.常駐プログラムを終了させる
- カレンダーソフト、時計ソフト、付箋ソフトなどのプログラムが起動している場合は、すべて終了させてください。終了しないで、インストールを行うと、インストールの途中でエラーが発生する場合がございます。
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- 2.ウィルスチェック(監視)プログラムをの機能をOFF
- ウィルスチェック(監視)プログラムをご利用の方は、インストール前に必ず、監視機能をOFFにしてください。特に、ノートン系のプログラムの場合は、インストールがうまく行かない可能性が高いという報告を得ております。
- なお、念のため、ダウンロードしたファイルをウィルスチェックにかけていただくことをおすすめいたします。
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インストールの方法
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- インストールは、ダウンロードしたファイルを解凍する所から始まります。
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- VisualBasic6.0ランタイムファイルの場合
- ダウンロードしたファイルを実行します。
- このファイルは、自己解凍書庫です。適当なフォルダに解凍先として指定してください。
- 解凍先として指定したフォルダにファイルは解凍されます。
- フォルダの中に「setup.exe」というファイルがあります。
- このファイルをダブルクリックすると、インストーラーが起動します。
- 後は、コンピュータの指示に従って操作を行ってください。
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- VisualBasic5.0ランタイムファイルの場合
- ダウンロードしたファイルを解凍します。
- 解凍後「SETUP.EXE」というファイルがあります。
- このファイルをダブルクリックすると、インストーラーが起動します。
- 後は、コンピュータの指示に従って操作を行ってください。
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- 注意!
- ランタイムファイルは、解凍しただけではインストールは完了しません。
- 解凍した後に、それぞれのランタイムファイルの操作を行ってください。
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Microsoft社製開発ツールをお持ちの方
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- ランタイムファイルではなく、VisualBasic5.0、VisualBasic6.0、VisualC++5.0、VisualC++6.0のいずれかの開発ツールをお持ちの方は、特にランタイムファイルをインストールする必要はございません。
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- 最新のService Packを適用してください
- FREEDOM SOFTでは、できるだけ最新のService Packにて開発しております。
- そのため、古い開発環境(VisualBasic6.0 Service Pack1など)に、FREEDOM SOFTのランタイムファイルや製品をインストールすると、予期しない不具合を発生する可能性があります。
- 最新のService Packは、雑誌のCD-ROMやMicrosoft社より入手する事ができます。
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- VisualBasic5.0とVisualBasic6.0の共存について
- Microsoftのアナウンスでは、VisualBasic5.0とVisualBasic6.0とは共存できないとしております。ただし、これは開発環境での話しで、ランタイムファイルのインストールには全く関係ありません。
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- 開発環境は、5.0または6.0のいずれかしかインストールできません。
- ランタイムファイルに関しては、5.0、6.0は共存する事ができます。
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6.0開発環境
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5.0開発環境
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6.0 ランタイムファイル
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5.0 ランタイムファイル
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相性
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インストール
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インストール
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関わらない
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関わらない
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× Microsoftが推奨していません。
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インストール
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−
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−
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インストール
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○*
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−
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インストール
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インストール
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−
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○*
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−
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−
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インストール
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インストール
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○
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*: FREEDOM SOFTが実際に確認した環境です。 ただし、この表はあくまで参考程度にして下さい。FREEDOM SOFTでは、この表の結果について一切保証を行ないませんので、ご了承下さい。
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- 例(問題なく利用できます):
- ・VisualBasic6.0開発環境と5.0のランタイムファイル
- ・VisualBasic5.0と6.0のランタイムファイルの共存
- ・VisualBasic5.0開発環境と6.0のランタイムファイル
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- 悪い状況:
- ・VisualBasic5.0と6.0の開発環境が共存
- (この状況は、Microsoftより推奨されていません)
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OSを再インストールしたら 2台目以降で製品を利用する場合に
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- OSを再インストールしたり、別のマシンでFREEDOM SOFTの製品をご利用する場合は、ランタイムファイルをインストールしていただく必要があります。
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- ランタイムファイルのインストールは、1台インストールすることで、ネットワークで接続されているマシン全てが利用できるようになるわけではありません。
- 必ず、1台のマシンごとにランタイムファイルをインストールする必要があります。
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- また、OSを再インストールした後は、ランタイムファイルの再インストールもお忘れ無く。
- 例えば、OSを再インストールすると、今までインストールしたソフトなどは、別にインストールする必要があります。これと一緒で、ランタイムファイルもインストールし直す必要があります。
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インストールの途中でエラーが発生する
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- 「一部のファイルが最新でないため...」というメッセージが登場した場合は、そのまま「OK」ボタンをクリックしてWindowsを再起動させてください。
Windows再起動後、再度インストーラーを起動してください。
再起動して、インストーラーを起動してもエラーが発生する場合は、以下の方法で対処してください。
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- お断り:
- ハードウェアや常駐プログラムの相性などにより、うまくインストールできない事がまれに発生します。これは、FREEDOM SOFTの問題ではなく、VisualBasicのインストーラーの問題です。
- なお、これらの問題の所特効薬は未だに見つかっておりません。
- そのため、大変お手数ですが、以下に説明するような対処方法を行っていただく場合がございます。
- よろしくご理解をお願いいたします。
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- Windows95,98,2000を利用の方
- セーフモード(Safe Mode)でWindowsを起動してください。
セーフモードでのWindowsの起動は、附属のWindowsのマニュアルをご参照下さい。
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- 「スタート」−「ヘルプ」で[Safe モード]で調べることができます(機種によって操作方法が異なります)。
PC/AT互換機(DOS/V)では、起動中に[CTRL]キーを押し続けるとセーフモードで起動できるメニューが表示されます。
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- Windows2000の場合は、起動中に[F8]キーを押すことで、セーフモードで起動できる選択メニューが表示されます。
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- Windows2000をご利用の方
- 上記の方法でも対処できない場合は、以下の方法で対処してください。
- なお、この対処方法については、まことに勝手ながら、ご自分の責任の範囲内で行ってください。
- 1.CABファイルを解凍する
- Windows2000は、標準でCAB形式の圧縮ファイルを解凍することが出来るので、添付されている[fsinfo99.CAB]を解凍します。
解凍方法は、[fsinfo99.CAB]をダブルクリックするだけで、ファイルの中身を見ることが出来ます。
これらのファイルの中から、「DLL」ファイルをすべて選択します。
2.SYSTEM32フォルダにコピーする
- 「1」で選択したファイルを右クリック「コピー」を行います。
そして、エクスプローラーで「WINNT\SYSTEM32」フォルダにコピーします。
「WINNT\SYSTEM32」フォルダにコピーを許可させる場合は、あらかじめシステムフォルダが見える状態にしておく必要があります。
なお、既に存在するファイルを上書きするかと聞かれる事があります。
この場合は、「上書きをしない」と選択してください。
3.インストーラーを起動する
- 「1」、「2」を対処後、FREEDOM SOFT が公開するインストーラーを実行してください。
これで、正常にインストーラーが起動する様になります。
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- ※もし、これでもうまくいかない場合(インストーラーが起動しない場合)は、PASSWORDS
MANAGER Ver 5.0 かSUPER PROTECTOR Ver 8++が起動するかどうかチェックしてください。起動するようならば、ランタイムファイルのインストールは成功したことになります。
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インストールが完了したのにエラーが発生する
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- PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 β17以降、SUPER PROTECTOR Ver 8++β10以降の製品を起動させた場合、「実行エラー430」または、「実行エラー429」が発生し、起動できない場合があります。
これらの現象は、ランタイムファイルのインストールも正常に完了し、かつ、製品のインストールも完了しているにも関わらず、エラーメッセージが登場します。
- このエラーは、ランタイムファイル「SCRRUN.DLL」のバージョンが古いために引き起こされる現象です。
- FREEDOM SOFT では、このエラーに対処するために、一部のランタイムファイルをアップデートするプログラムを作成いたしました。
- なお、ランタイムファイルのインストールが未完全であったり、製品のインストールを完了していない場合も、同様のエラーが発生することがあります。もし、このエラーが発生している場合、必ず、ランタイムファイルがインストールされているか確認してください。
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ダウンロード(SCRRUN.DLLアップデートプログラム)
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アップデートしても製品が起動しない
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- 上記のアップデートプログラムを実行しても、SUPER PROTECTOR Ver 8++、PASSWORDS MANAGER Ver 5.0が起動しない場合は、以下の方法で対処してください。
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- なお、この対処方法については、まことに勝手ながら、ご自分の責任の範囲内で行ってください。
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- ・システムフォルダの場所
- WindowsNT4.0、Windows2000をご利用の方
- \WINNT\SYSTEM32\
- Windows98、Windows95をご利用の方
- \Windows\System\
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- ・このフォルダの中に、以下の2つのファイルが存在します。
- FSspro32.dll
FSsupp32.dll
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- ・さらに、以下のファイルを見つけてください。
- regsvr32.exe
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- ・「FSspro32.dll」をregsvr32.exeへドラッグアンドドロップしてください。
- 成功すると、「DllRegisterServer in XXXXXXXXX succeeded.]というメッセージが登場します。
(XXXXXXXには、ドラッグアンドドロップしたファイル名が入ります。)
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- ・同様に、「FSsupp32.dll」もregsvr32.exeへドラッグアンドドロップしてください。
- これらの処理が完了した後に、SUPER PROTECTOR Ver 8++、PASSWORDS MANAGER
Ver 5.0 を起動させてみてください。
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- 注意!
- FSspro32.dllは、SUPER PROTECTOR Ver 8++をインストールしないと存在しません。
- PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 のみご利用の場合は、FSspro32.dllは無視して操作を行ってください。
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