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- Q.フォルダに鍵をかれなれないの?
- A.フォルダに鍵をかけることはできません
- USING WATCHER は、個々のファイルを「保護」しているだけで、「フォルダ」を保護している訳ではありません。
- 保護ファイルを設定するときはフォルダ単位で設定しますが、あくまで保護を行うときにそのフォルダに入っているファイルすべてを保護対象とするだけですので、フォルダ自体は保護していません。
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- Q.保護中のファイルをダブルクリックするとパスワード画面が登場して欲しい
- A.保護機能の特性上できません
- これは、USING WATCHER の保護プログラムの特性上不可能です。
- USING WATCHER は、あくまでファイルを使用することで保護することを実現しているに過ぎません。そのため、そのファイルをどこからアクセスしてくるかなどはチェックすることはできないのです。
- よって、保護ファイルをダブルクリックすると「使用中です」などメッセージを出しているのは、Windowsであり、USING WATCHER ではありません。
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- Q.ファイルを見せなくすることはできないの?
- A.ファイルへのアクセスは拒否されますが見えなくはなりません
- USING WATCHER の保護プログラムは、あくまで保護対象ファイルを使用するだけで実現しているので、隠すことはできません。
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- Q.USING WATCHER をインストールするとWindowsの起動が遅く感じる
- A.1つ1つのファイルを保護しているため起動時にHDDへのアクセスが頻発
- します
- たくさんファイルを保護対象としていた場合(たとえば、画像100枚とか)、そのファイルを一瞬だけ読み込みます。そのため、保護対象のファイルの数だけファイルを読み込むことになります。そのため、起動が遅くなるように感じるわけです。
- もし、Windowsの起動が以上に襲い場合は、スローモードを設定してUSING WATCHER の保護開始を少し送らせてみてください。
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- Q.パスワードを入力すると強制終了する
- 症状:ファイルの保護解除やUSING WATCHER の終了時にパスワードを入力した後、「予
- 期せぬエラー50003」と表示され、USING WATCHER 事態が強制終了してしまう。
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- A.最新のVisualBasic5.0ランタイムファイルを導入することで解決します
- パスワードを入力して「OK」を押すと、「予期せぬエラー」が発生してプログラムが終了しますが、これは、ランタイムファイルのバージョンが古いために発生する障害です。FREEDOMSOFT が公開している最新のランタイムファイルをダウンロードしてインストールを行うことですべてが問題なく解決いたします。
- なお、そのときは、必ずUSING WATCHER を終了させてから、ランタイムファイルをインストールしてくださいね。
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- Q.ファイルが見つからないというエラー
- 症状:USING WATCHER が起動時に、「ファイルが見つかりません」という
- エラーが表示され、強制終了してしまう。
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- A.一度初期化することで問題は解決します
- 以下の方法で対処できます。一度、詳細設定から「初期化」をクリックして、USINGWATCHER を初期化します。その後、Windowsを再起動することで元に戻ります(ただし、再度設定を行う必要があります)。
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- Q.スーパーユーザーを解除すると詳細設定にアクセスできなくなる
- 症状:スーパーユーザーを設定した後、スーパーユーザーを解除すると、その後から詳細設定にアクセスできないようになります。
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- A.FREEDOM SOFT までお問い合わせ下さい
- これは、FREEDOM SOFT が確認しているバグです。対処方法については、FREEDOMSOFTまでお問い合わせ下さい。折り返し対処方法をご連絡いたします。
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お問い合わせ−サポート
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- Q.タスクバーに表示されているアイコンは削除できないの?
- A.現在のバージョンではできません
- タスクバーに表示されているアイコンは削除することが出来ません。起動していると「セキュリティ保護を行っている」という行為自体を、第3者から確認できてしまいますが、これを防ぐためには、他のセキュリティツールを利用することで解消できます。
- USING WATCHER の保護機能は、マニュアルに書かれているとおり、それほど強くありません。SUPER PROTECTOR Ver 8++、PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 など併せてご利用することを強くお勧めします。
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- 関連ページ(暗号ソフト一覧):
TextProtector for Windows
TextProtector-WEB2
SUPER PROTECTOR Ver 8++
PASSWORDS MANAGER Ver 5.0
Thirteen-Ten Editor Ver5.03
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- Q.USING OPTION というアイコンがタスクバーに登場する
- A.1台のコンピュータに複数の人が利用する場合に登場します
- USING WATCHER を使用中に、「USING OPTION」というアイコンが登場することがありま
- す。この「USING OPTION」は他のユーザーを保護するプログラムです。よって、これが起動していないと、第3者がログインしたとき、自分のデータが保護されなくなってしまいます。
- USING OPTION 自体のアイコンを削除することは手動では出来ません。また、起動していても、問題はありませんので、そのままご使用下さい。
- また、1台で1人で使っていても、ログインユーザーIDを変更してしまうと、「他のユーザーがログインした」と判断してしまい、USUING OPTION が起動することがあります。
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- Q.WindowsNT4.0(Windows2000)では使えないの?
- A.使えません
- USING WATCHER は、Windows9x系で動作します。
- そのため、WindowsNT4.0(Windows2000)では、インストールは可能ですが、動作する事ができません。特に、ファイル保護機能が機能しません。
- WindowsNT4.0(Windows2000)には、高度なユーザー管理機能や、その他セキュリティ機能が搭載されております。USING WATCHERよりも、そちらを利用していただく事を強くおすすめいたします。
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