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Last Update 2002/04/01

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> Thirteen-Ten Editor Ver5.03

はじめに

     このソフトは、暗号化機能付きテキストエディタです。
     このエディタは暗号を用いる用途以外にも、十分利用することができます。
     
     例えば、ドキュメントファイルの作成や、メールマガジンなどを作成するときに最適です。
     以下に、このソフトの大きな特徴をまとめてみました。
     
     
    あからじめ設定した文字数ごとに改行することが出来る
    ・アンドゥ・リドゥ機能が付いている
    テキスト装飾機能を実装(枠・文字揃え機能など)
    ・マクロを搭載 ・暗号機能標準搭載
    ・バックアップ機能
    ・JIS・EUCコードに対するエンコード/デコード
    ・URL機能
    ・フリーウェア
     
    ※Windows2000、WindowsXPでは、正常に動作しません
     ご了承願います。
    (WindowsXPについて、FreedomSoftへご報告をいただいた、ユーザーの方に深く感謝いたします。ありがとうございました。〜2002/04/01〜)
     

スクリーンショット

 改行編集
 
改行編集は、あらかじめ設定しておいた文字ごとに改行を行っていく編集機能です。ちょうど、電子メールを送るときに必要な改行作業をThirteen-Ten Editor が代わって行うと考えて下さい。
 
--------サンプル文章--------
こういう文章が、きっちり完了されて、出力されます。
>でも引用符が先頭にあると改行しません。
電子メールで相手に送るときには、一度、Thirteen-Ten Editor で改行編集をしましょう!
 
 
 上のように改行編集を行います。
 上の改行編集の例ですが、全角文字9文字で設定されております。つまり、全角文字9文字ごとに改行を行っていると言うことです。 しかし、実際は、各行9文字ごとに改行していません。
 1行目では、10文字で改行されています。これは、行頭禁則文字に「、」を設定しているため、このような改行編集を行います。
 また、引用符が行頭にあると、改行編集を行いません。
 英文は、単語の途中で改行されないように、改行されています。(これは、行末禁則文字に半角英文字を設定しているためです)
 
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暗号機能
 Thirteen-Ten Editor Ver 5.02 には、暗号モジュールDataProtect - ocx が搭載されております。
 このテキスト暗号は、テキスト暗号処理過程でテキスト文章を圧縮します。
 また、電子メールで使えない文字へ変換しないので、そのままメールに貼り付けて相手に送付することが可能です。もちろん、バイナリファイルもテキスト暗号へ変換が出来るので、添付ファイルなどもテキスト暗号として送付することも可能です。
 復号化もまた簡単で、文章の「STRT」から「END」が含まれていれば、前後にどのような文章が存在しても、正確に暗号文を抽出して処理を可能としています。従来の製品のように、きっちり暗号文を選択する必要がありません。
 
 
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文字装飾機能
 Thirteen-Ten Editor の文字装飾機能は、ワープロソフトのように、処理したい文字を選択して、ボタンをクリックするだけで処理を行います。
 以下の例では、「枠作成」「文字揃え」のサンプルを表示しています。
 
 枠作成は、文字の上下左右に枠の文字を追加します。
 
 文字揃えは、固定ピッチ文字でうまく表示できるように、左右に適当な数だけ半角スペースを挿入します。
 
 
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動作環境

    動作OS

    Windows95 Service Pack1
    Windows98 Service Pack1
    WindowsMe
    WindowsNT4.0 Service Pack6a *1
    Windows2000 Service Pack1 *2

    CPU

    Pentium以上
    (Pentium150MHz 以上推奨)

    必要ファイル

    VisualBasic5.0 Service Pack3 ランタイムファイル
    ランタイムファイルダウンロード

    *1
    WindowsNT4.0では、印刷の機能に制限があります。
    *2
    Windows2000では、*1に加えてエディタの色の設定が無視されます。また、リドゥ・アンドゥ機能が正常に動作しません。
    (これらは、VisualBasic6.0 RichTextBoxコントロールが原因によって発生する問題です。)
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