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>ホーム > 製品情報 > TextProtector for Windows Ver1.12
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製品情報
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- この製品は、ブラウザから利用できる公開鍵暗号対応テキスト暗号化サービスをWindowsに移植した物です。
TP-WEB3と同じように、テキストの暗号化、復号化の他、デジタル署名、署名の検証を行うことが出来ます。 TextProtector for Windows(TP-WIN)の備える機能は、
(1)公開鍵の作成 (2)テキストの暗号化 (3)デジタル署名 (4)テキストの復号化 (5)デジタル署名の検証
の5つです。
機能が5つしか無いためとてもシンプルに設計されています。 このプログラムは、VisualBasicのランタイムファイルを必要としません。そのため、フロッピーディスクにプログラムを入れて持ち運んだりすることも可能です。
大きな特徴として(説明が重複しますが)、ブラウザから利用できる暗号化サービスTP-WEB3と互換性があります。 そのため、TP-WINを利用できないマックユーザーや、モバイルユーザー同士でも暗号文のやり取りが可能になります。
コンパクトでシンプルなテキスト専用暗号ソフトをどうぞご利用下さい。
※開発者の皆様へ TP-WINと全く同じ機能(公開鍵作成、暗号化、復号化、デジタル署名など)の機能をプログラムに組み込むことができます。 詳しくはFSCRYP32.DLLをご覧ください(一定の条件を満たせば、商用、非商用問わずご利用いただけます)。
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情報・注意
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- TP-WINで作成できる公開鍵の強度は、96,128,192,256,512,1024ビットから選ぶことができます。TP-WEB3で利用できる強度は、96,128,192ビットです。
- TP-WEB3を介して暗号文の交換を行う場合は、作成する公開鍵は96,128または192ビットにしてください。
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動作環境
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