- 6.復号化
- テキスト復号化のページに移動してください。
相手から送られてきた暗号文を「相手から送られてきた暗号文を...」に貼り付けてください。
プログラムは、暗号文の前後に不要な文字が含まれている場合は、それを無視しますので、ヘッダとフッタさえ含まれていれば問題はありません。
[秘密鍵(パスワード)を入力してください。]にあなたの秘密鍵またはパスワードを入力します。
なお、復号化処理の場合は、公開鍵モードと共通鍵モードを自動的に識別されます。
秘密鍵(パスワード)の入力が完了したら、[暗号化処理の開始]をクリックしてください。
しばらくしますと、復号化された内容が表示されます。
※暗号文が、デジタル署名を含んでいるときは、復号化が完了した段階で署名の検証を行うボタンが登場します。 署名の検証には、署名者の公開鍵が必要となります。 署名を行う場合は、[検証を行う]をクリックしてください。
署名の検証については、こちらをご覧下さい。
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7.デジタル署名
7.1 署名の方法 7.2 デジタル署名された文章 7.3 署名に失敗した場合
デジタル署名とは、データが途中で書き換えられていないか、また、送信者が偽られていないかを検証する技術の一つです。 4.の方法では、誰でも暗号文を作成しあなたにメッセージを送ることができます。そのメッセージは、途中で盗み見られる心配はありませんが、誰が送ったのか分かりません。 そこで、デジタル署名を使うことにより、送信者の特定が可能になります。
デジタル署名には、いくつかの条件があります。 文章の送り手(あなた)と、受け手(友人など)の両者が、相手の公開鍵を知っている必要があります。 受け手は、送り手の公開鍵で署名の正当性を検証します。そのため、あなたの公開鍵はWEBに掲載したり、予め相手に伝えておく必要があります。
7.1 署名の方法
- デジタル署名のページへ移動します。
[署名対象のテキスト]に署名したい文章を入力してください(外部のエディタで編集したテキストをコピーアンドペーストした方が便利です)。
[あなたの公開鍵を貼り付けてください]の項目に、あなたの公開鍵を貼り付けます。
[あなたの秘密鍵を入力してください]にあなたの秘密鍵を入力します。
各項目に間違いがないことを確認して[デジタル署名]のボタンをクリックしてください。
- 7.2 デジタル署名された文章
- 出力された全文が、デジタル署名された文章です。
デジタル署名された文章の前後には、署名に関する情報が付加されます。
出力されたデータは、絶対に改変しないでください。改変すると、途中改変されたと判定されてしまいます。 特例として、改行だけは無視します。
- 7.3 署名に失敗した
- デジタル署名が失敗する理由はいくつか理由があります。
(1)容量が大きい 64KB以上のテキストにはデジタル署名を施せません。分割するか、文章量を減らしてください。
(2)公開鍵が不正 公開鍵が正式な書式ではないと、処理が継続されません。
(3)公開鍵と秘密鍵が不一致 あなたの秘密鍵で生成された公開鍵を貼り付けてください。異なる秘密鍵で生成された公開鍵を使用すると、デジタル署名を作成できません。
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8.署名の検証
- デジタル署名されている文章を検証する場合は、署名した人の公開鍵を知る必要があります。もし、知らない場合は、検証を行うことができません。
署名の検証ページへ移動してください。
署名された文章を[署名付き文章]に貼り付けます。
[署名者の公開鍵]には、メッセージの作成者の公開鍵を貼り付けてください。 作成者の登録されている場合は、登録IDのみを入力してください。
[検証開始]をクリックしてください。
署名情報と文章が一致していると判断された場合は、改ざんされていない事を報告します。 そうでない場合は、失敗した事を報告します。
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9.謝辞
- TP-WEB3を公開するに当たっては、以下の方に様々なご意見や情報をいただきました。
ありがとうございました。
- ・Ryouhei
・High_Busy Craft
・Lucies(TP-WEB1)
・佐藤 武 様(TP-WEB1)
・茄子屋 様(TP-WEB1)
・山口 仁(TP-WEB1)
・Karlis
・K^2
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