- 3.公開鍵作成
3.1 公開鍵作成 3.2 公開鍵の登録 3.3 公開鍵の検索
TP-WEB3では、公開鍵暗号方式を搭載しております。
なお、公開鍵をご利用するにあたっては、公開鍵暗号技術に対する予備知識が必要です。
公開鍵とは何かについて、簡単にまとめたページを用意しました。
公開鍵とは?をごらんくださいますようお願いいたします。
- 3.1 公開鍵作成
- 公開鍵作成のページに進んでください。
[秘密鍵入力]の欄にあなたの秘密鍵を入力してください。
確認のため上下に同じ秘密鍵を入力してください。 この秘密鍵は、公開鍵を作る元となるものです。また、暗号化された文章を復号化するときに必要になるものです。
なるべく、推測されないような秘密鍵を設定してください。
入力が終わりましたら、[公開鍵作成]のボタンをクリックしてください。
しばらくすると、あなたの公開鍵が表示されます。 この公開鍵は、Webページ上で公開しても問題はありません。
また、メールなどにそのまま貼り付けても問題はございません。
3.2 公開鍵の登録
- 公開鍵は、アルファベットと数字の長い羅列ですので、覚えられないばかりか、手書きメモとして書き留めておくこともできません。
そこで、FreedomSoftの公開鍵サーバーに登録を行うことで、より公開鍵の取り扱いが楽になります。 デジタル署名や、その検証を行うときに、登録を行うと非常に便利ですので、ぜひ、ご登録下さい。
公開鍵を作成した後でしたら、[公開鍵の登録フォームへ移動する]のボタンをクリックしてください。 既に公開鍵をお持ちの方は、公開鍵登録のページに進んでください。
[ID]の欄に好きなIDを入力してください。 [登録する公開鍵]の欄には、登録する公開鍵を入力してください(作成のページからこのページへ来た場合は、既に公開鍵が入力されています)。
[登録する]のボタンをクリックすると、登録が行われます。
- 3.3 公開鍵の検索
- TextProtector for Windows(FSCRYP32.DLL互換製品)などで、公開鍵そのものを知りたい場合は、公開鍵の検索サービスをご利用下さい。
現在登録されている公開鍵をIDから取得することが出来ます。
公開鍵検索のページへ進んでください。
[検索するID]に、登録されている公開鍵IDを入力してください。 入力後、[検索]のボタンをクリックしてください。
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4.暗号化
4.1 公開鍵モード 4.2 共通鍵モード 4.3 暗号文の扱い方 4.4 データの圧縮 4.5 注意
テキスト暗号には2つのモードが用意されております。
公開鍵モードと共通鍵モードです。
公開鍵モードは、公開鍵を使用した暗号化方法です。相手と事前に鍵の交換が不要です。
共通鍵モードは、パスワードを入力して暗号化するタイプです。
- 4.1 公開鍵モード
- 公開鍵を利用すると、暗号文を送るときに事前に鍵の交換が不要になります。
まず、暗号文を送りたい相手の公開鍵を入手します。
テキスト暗号化のページに移動してください。
[公開鍵暗号方式で暗号化する]のラジオボタンを選択してください。
(何もおされていない場合は、公開鍵モードといなります。)
[公開鍵を貼り付けてください]の所に相手の公開鍵を貼り付けてください。 相手の公開鍵が既に登録されている場合は、相手の公開鍵IDのみを入力してください(前後にスペース、改行などがあると、正しく識別できませんのでご注意下さい)。
- 例:FreedomSoftの公開鍵を利用したい場合は、FreedomSoftの公開鍵ID[freedom2002]のみを入力するだけで公開鍵の設定が完了します。
[暗号化したい文章を入力してください]に文章を入力してください。
全て入力のが完了したら、[暗号化処理開始]のボタンをクリックしてください。
しばらくすると、暗号文が表示されます。 その暗号文は、メールなどに貼り付けてそのままご利用することができます。
4.2 共通鍵モード
- テキスト暗号化のページに移動してください。
[共通鍵暗号方式で暗号化する]のラジオボタンを選択してください。
(デフォルトでは、公開鍵モードとなります。)
[パスワード]の欄に、暗号化を行う際のパスワードを入力してください。
確認のため上下に同じパスワードを入力してください。
[テキストを入力]の欄に、暗号化したい文章を入力してください。 [暗号化したい文章を入力してください]に文章を入力してください。
全て入力のが完了したら、[暗号化処理開始]のボタンをクリックしてください。
しばらくすると、暗号文が表示されます。 その暗号文は、メールなどに貼り付けてそのままご利用することができます。
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4.3 暗号文の扱い方
- 暗号文にスペース、改行、タブコードなどが入っても正常に復号化できます。
スペース、改行コードなどは復号化処理では無視されます。
暗号文の前後(START以前、END以降)には、文章が挿入されていても復号化は可能です。
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4.4 データの圧縮
- 暗号化データは、データの圧縮を行ってから暗号化処理を行います。
あまり圧縮率は良くありませんが、全角文字で2KBの文章を入力した場合、だいたい2.3KBくらいになります。
最大圧縮率は50%です。
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4.5 注意
- 暗号文は一文字でも削除したり、変更したり、加えたりすると、正確なパスワードを入力しても復号化出来なかったり、文字化けが発生する可能性があります。
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5.デジタル署名付き暗号
デジタル署名と暗号を一緒に行うのが、デジタル署名付き暗号です。 デジタル署名と暗号化を行う場合は、送り相手の公開鍵の他に、自分の公開鍵が必要になります。
5.1 ステップ1
- デジタル署名付き暗号のページに進んでください。
[文章]には、デジタル署名及び暗号化を行いたい文章を入力してください。 [署名用公開鍵]には、あなたの公開鍵を入力してください。 公開鍵を既に登録されている場合は、IDのみを入力してください。
[秘密鍵]には、公開鍵を作成したときと同じ秘密鍵を入力します。
入力内容に問題がない場合は、[次のステップに進む]をクリックしてください。
5.2 ステップ2
- このステップでは、既にデジタル署名された文章が貼り付けられています。
[相手の公開鍵]には、暗号文を受け取る相手の公開鍵を入力してください。 相手の公開鍵が既に登録されている場合は、公開鍵IDのみを入力するだけで構いません。
※[署名済み文章]の欄に文字を加えたり、削除したりしないでください。デジタル署名の検証で失敗します。
全て入力のが完了したら、[暗号化処理開始]のボタンをクリックしてください。
しばらくすると、暗号文が表示されます。 その暗号文は、メールなどに貼り付けてそのままご利用することができます。
※署名付き暗号文は、復号化された後にデジタル署名の検証が行われます。
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- 解説や内容に誤り、不備などがございましたら、お手数ですが、FreedomSoftまでご連絡いただきますようお願いいたします。
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