- ・機能紹介
- 動作確認OS
*1
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SSL対応のブラウザが動作する環境。
動作を確認したOS*1 Windows95 Windows98 WindowsMe WindowsNT4.0 Windows2000 WindowsXP HomeEdition MacOS8 WindowsCE2.0
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- *1 動作確認を行ったOSです。MacはTP-WEB2の時に動作確認を行っております。
●利用しているOSに関係なく暗号文のやりとりができる
- FreedomSoftが開発し公開しているソフトの多くは、Windowsベースとなっております。TP-WEB3は、インターネットに接続できる環境あれば利用できるサービスです。従って、OSは関係ありません。
- ●公開鍵暗号方式を使用
- 公開鍵暗号方式は、暗号化に用いる鍵を安全に相手に知らせる技術の一つです。TP-WEB3では、この公開鍵暗号方式を用いる事が可能です。
●デジタル署名が可能
- デジタル署名は、文章の作者と正当性を検証する技術の一つです。TP-WEB3は、文章にデジタル署名とその検証を簡単に行うことが出来ます。
●公開鍵登録
- 公開鍵は、アルファベットと数字の長い羅列なので、覚えることはおろか、メモに書き留めておくことが出来ません。
そこで、公開鍵をサーバーの登録しておくことで、公開鍵の取り扱いを簡略化できます。 公開鍵を扱う場合は、公開鍵IDのみを用いるだけです。
●Windowsソフト、暗号化ライブラリとの連携
- TP-WEB3で利用される公開鍵、暗号文は、WindowsソフトTextProtector for Windowsでも利用することが出来ます。
また、開発者向けとして、公開鍵暗号化ライブラリFSCRYP32.DLLもフリーでご用意してあります。
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- ・プライバシー
- 本プログラムは、FreedomSoftのウェブサーバー上で動作しています。
従って、FreedomSoftはアクセスログよりより、みなさまのご利用状況を知ることができる立場にあります。 FreedomSoftでは、以下の事をお約束し、安心して利用していただけるよう努力いたします。 TP-WEBでは、みなさまが入力されたデータは、サーバー上にファイルとして保存しておりません。従って、FreedomSoftやその他の第三者が、入力されたデータを後から閲覧することはプログラムの仕様上不可能です。 ※例外として公開鍵登録サーバーは、ユーザーの方が入力された公開鍵情報はサーバー上に保管され、第三者が閲覧できます。しかし、公開鍵は第三者に公開されても安全上問題ございません。
アクセスログは、FreedomSoftのみが今後のコンテンツ拡張などの目的にのみ利用するだけであり、国家権力による開示命令が無い限り、第三者に公表する事はございません。 ただし、アクセスの概要(利用者の大まかな数)を第三者に公表することはございますが、アクセスしてきた人を特定する部分(IPアドレス、アクセス時刻)は、公表いたしません。
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- ・注意事項
1.免責
- TP-WEB3を利用した全ての結果に付きましては、FreedomSoftは一切責任を負いません。技術的な問題が発見された場合も、それを説明する責任は負いません。ただし、問題部分を修正する義務は放棄しません
2.暗号技術について
- TP-WEB3は、FreedomSoftが開発した共通鍵暗号方式[配列カオス暗号法]、暗号化鍵の交換に[Diffie-Hellman暗号法]、デジタル署名には[ElGamal署名法]の各暗号技術を利用しております。
日本国外または日本国以外の国権の範囲内で利用される場合は、戦略物資輸出入などの法規制などに抵触する恐れがありますので、十分ご注意下さい。また、これらに関する情報の提供及び支援は、FreedomSoftは一切行わないので、予めご了承下さい。
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- ・更新履歴
- 2003/01/18 正式版へ(それに伴う機能変更・追加は無し)
2002/11/04 登録されたIDを入力しても、公開鍵が取得できなかった問題を修正。 2002/11/04 モバイル版を公開。 2002/06/03 TextProtector-WEB3 公開
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