オーダーフォーム(サンプル)

なお、このサンプルについての解説は、こちらをクリック

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お求めの商品

特製カレンダー

漆塗りお椀

花瓶 

掛け軸 

備考

 

 「確認」ボタンを押す前に、もう一度、入力内容に不足や誤りがないかご確認下さい。

(実際に確認ボタンをクリックすると、処理を開始します。)


解説:
 
隠し属性について:
 このオーダーフォームには、いくつかの隠しフィールドがあります。
 これらの隠し属性で、SSL-DataSenderの操作を行います。ここでは、代表的な隠しフィールドについて解説を行います。
 
(1)<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="check"        VALUE="入力事項確認のURL">
(2)<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="ng"           VALUE="必須項目が未入力の場合のURL">
(3)<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="msg_file"     VALUE="入力完了後のURL">
(4)<INPUT TYPE="HIDDEN" NAME="mail_address" VALUE="このデータの配信先メールアドレス">
 
 この隠し属性で、SSL-DataSenderを操作します。
 基本的には、上記の7つの隠し属性を利用します。ここでは、その中のいくつかについて説明いたします。
 
(1)入力事項確認のURL
 本来のSSL-DataSenderは、このページで「確認」をボタンをクリックすると、入力した情報を確認するページが表示されます。なお、オーダーフォームには、必須事項の設定ができます。この必須項目が全て記入されている時に標示されるURLを指定します。
 
(2)必須事項が未入力の場合のURL
 必須事項に記入漏れがあった場合に表示するURLです。
 
(3)入力完了後に表示されるURL
 確認ページで「確認」のボタンをクリックしたとき(オーダーしたとき)に、利用者に表示するページです
 
(4)このデータの配信先メールアドレス
 暗号化されたデータの送り先を指定します。
 自動返信機能を利用する場合は、FREEDOM SOFTが割り当てたアドレスを利用していただきます。
 
※(1)〜(3)について
 このフィールドには、ソースが置かれているURLを直接指定します。
 http://〜から直接入力してください。入力しないと、SSL-DataSenderはソースを読み込む事ができないため、利用者に対してエラーを表示します。
 なお、ソースには、テーブル挿入タグ<!-- insert here -->を入れていただく必要があります。このタグに、利用者が入力したデータを列挙します。
 
各フィールドについて:
 各フィールドは、「必須項目」と「通常項目」とに分けられます。
 必須項目は、ユーザーに入力して欲しい項目です。この項目を利用者が入力しないと、「確認」の段階で、ngフィールドに示されたページを表示し、記入漏れがあることを伝えます。
 
 上記では、名前、メールアドレス、電話番号が必須属性となっています。
 必須属性にする場合は、nameの頭に「:」(セミコロン)を付けます。
 必須属性にしないと、何も利用者が入力しなくても、無視して処理を続けます。
 
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