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Last Update 2001/07/13

・はじめに
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概要
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メリット/デメリット
 

実際の流れ

 

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> SSL-DataSender

はじめに

 このサービスは、SSLサーバーを持っていない方でも、FREEDOM SOFTのSSLを使って、安全に顧客の入力したデータを管理者へ伝える事ができます。
 SUPER PROTECTOR Ver 8++のライセンス申し込みと、送金報告に、このサービスを利用しています。
 
 暗号化されたデータが管理者の元へ送られてきます。データの復号化は暗号ソフトが提供されています(Windows環境のみ)。また、Windows以外をご利用の方でも、ブラウザから簡単に復号化することができます。
 

概要

 あなたのページでオーダーフォーム(注文ページ)を作ったとします。しかしながら、あなたのプロバイダではSSLが使えないため、顧客が入力したデータは、安全にあなたの所へ送られません。さて、どうしたものでしょうか...。
 
 
・SSL-DataSenderの仕組み
 このサービスSSL-DataSenderは、あなたのオーダーフォームがSSL上に存在させることができます(見せかける事ができます)。
 オーダーフォームのみを、FREEDOM SOFTが指定したFREEDOM SOFTのSSLのページにリンクする必要があります。顧客がSSLのページに入ると、サーバーは、あなたのオーダーフォームを読みに行きます。そして、読み込んだページを顧客に表示させます。
 
 
 
 
・データの流れ
 さて、顧客が入力したデータは、どうなるのでしょうか?
 そのままメールであなたに送るのならば意味がありません。また、FREEDOM SOFTのサーバー上に蓄積するのも良くありません(これも、SSLの意味が無くなってしまいます)。
 
 SSL-DataSenderでは、顧客が入力したデータを、あなたの公開鍵で暗号化して、指定したメールアドレスに送付します。
 
 データの暗号化には、TP-WEB2を利用しています。
 データを復号化する場合は、TP-WEB2を利用する方法と、Windowsソフト「TextProtector for Windows」を利用する方法がございます。Windowsユーザーならば、TP-WEB2よりも、Windowsソフトを利用する方法をおすすめします。
 
 
※顧客が入力したデータは、FREEDOM SOFTのサーバーまでSSLで接続されているので、暗号化処理までは安全にデータが移動しています。
 FREEDOM SOFTのサーバーから、あなたのメールサーバーまでは、通常の回線を利用しますが、データは暗号化されているため安全であると言えます。
 
 実際に、SSL-DataSenderの初期設定、利用者からのデータがどのように流れていくか、などは、実際の流れのページをご覧下さい。
 
実際の流れ
 

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このサービスのメリット・デメリット

 
メリット:
・安価でSSLを利用することができる
 SSLが利用できるレンタルホスティングサービスは、SSLが利用できないのと比べて、少々値段が高くなっています。SSL DataSenderを利用すれば、初期投資を低く押さえられ、SSLを利用したときとほぼ同じ効果を得ることができます。
 
・利用者に対して確認メールなどが自動的に配信される
 SSL DataSenderでは標準で、利用者が入力したメールアドレスに確認のメールを送付させることができます。確認メールの文面などは、初期設定の時に設定することができます。
 
デメリット:
・CGIの融通が利かない
 利用できるCGIは、予めFREEDOM SOFTが用意した物に限られています。融通の利いた入力フォーム(かごに入れる等と言った処理)を利用することはできません。
 
 
 なお、このサービスは、現在検討段階です。
 
 より高品質のサービスの提供のために、みなさまからのご意見やご質問を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
 
WEBからのお問い合わせお問い合わせ−サポート
メールでのお問い合わせ先FREEDOM SOFT(info@freedomsoft.net)

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