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1.初期設定(SSL-DataSenderを使うまで)
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- SSL-DataSenderを使うためには、まず、以下の項目をFREEDOM SOFTに伝えてください。
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- (1)あなたの公開鍵
- この公開鍵でデータを暗号化します。暗号化されたデータは、あなた以外(公開鍵を作成した秘密鍵以外)では復号化することができません。公開鍵は、推測されにくい文字列を設定してください。
- 公開鍵の作成は、TP-WEB2か、TextProtector for Windowsで行うことができます。
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TP-WEB2
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TextProtector for Windows
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- (2)HTMLソースがあるURL
- オーダーフォーム(注文ページ)のHTMLソースが置かれているURLを教えてください。SSL-DataSenderは、教えていただいたURLのデータを参照しに行きます。
- (HTMLソースには、いくつかのフォームフィールドを設定する必要があります。)
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- この2つで、SSL-DataSenderを利用するための条件が揃います。
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2.利用者から見たSSL-DataSender
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- 顧客は、SSL-DataSenderにて設定されたWEBページを呼び出すことで、(2)のHTMLソースをSSL上に表示します。
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- こちら(オーダーページ)のページは、このページ(ソース)を読み込んでSSL上で表示しています。
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- なお、オーダーフォームの変更を行いたいときは、あなたのサーバー上のオーダーページを更新するだけで完了します。なぜなら、SSL-DataSenderはアクセスのたびに、その更新されたページを読みに行くからです。
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- 上のサンプル:
- SSL-DataSenderのURL
- https://www.freedomsoft.net/cgi-bin/sslds/regist.cgi?section=2145&group=858&id=spjoin
- (SSLを利用しているので、httpsとなっています。)
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- ソースURL
- http://www.freedomsoft.net/products/sslds/source/order.html
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- サンプルのため、同じドメイン上にデータが存在していますが、ソースURLはあなたのプロバイダ上にあっても問題ありません。
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3.管理者へ送られるデータ
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- 上のオーダーフォームで、「注文」をクリックすると、以下の様になります。
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- (1)顧客に対して
- 顧客に対しては、「注文が完了した」事を伝えるページが表示されます。
- また、設定次第では、注文が完了した事を報告するメールが自動的に返信されます(自動返信メールの文章は、予めFREEDOM SOFTに送っていただく必要がございます)。
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- (2)管理者に対して
- 管理者に対しては、暗号化された内容がメールで届きます(以下サンプル)。
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- FREEDOM SOFTから送られてくる暗号文(例)
- /MIKE-PUBLICKEY-SYSTEM-2000-VERSION1.90/
- =ENCRYPTION-KEY-STREAM=
- 00:23:50:A0:06:11:C6:B9:29:E1:75:B2:C0:6D:FF:FB:E9:83:54:10
- 02:0B:D1:A5:35:EF:8A:64:22:8C:CE:5B:52:67:D5:B4:E7:D0:00:00
- 02:13:A0:30:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:00:01:
- /*TEXT-ENCRYPTION-SYSTEM-ROTOTO-1.91*/
- -!!!!!!/BpfJ5PcK_lXV^B]T?au9ACK{}4F.m<C'!FZ&^KxUGdPW]"P#X{if
- @YJ4Myrz|
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- PROVIDED-BY-FREEDOMSOFT
- http://www.freedomsoft.net/
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- この暗号文をあなたの秘密鍵(公開鍵を作ったときのパスワード)で復号化すると、注文の内容が出力されます。なお、復号化には、TP-WEB2、TextProtector for Windowsで行えます。
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- 復号化された暗号文(例)
- お名前=太郎
- メールアドレス=hoge@xxxxxxxx.net
- 住所=北海道札幌市豊橋区坂岸21条
- 電話番号=011-999-9999
- 注文商品=特製カレンダー
個数=2
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