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Last Update 2002/02/11

 

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> SuperProtector Ver9.0(仮称) PROTO-TYPE

・はじめに 
  ・機能紹介
  ・注意事項
  ・更新履歴

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 ・ダウンロード  ・報告ページ

 SUPER PROTECTOR がインターネット上に公開されてから6年が経ちました。
 現在のVer 8++に至るまで、様々な方々から、貴重なご意見をいただきました。
 ご意見をお送りいただいた方々に深く感謝しております。

 みなさまからいただいたご意見の中で、「SUPER PROTECTORをランタイムファイルの不要なプログラムにして欲しい」が一番多い要望でした。

 現在、FreedomSoftが開発している、次期の暗号ソフト[Super Protector Ver9.0(仮称)]では、主要な暗号化ライブラリをC++で記述しております。
 Ver8++のようにランタイムファイルを必要としません。

 また、高速化処理にも挑戦して、Ver8++よりも高速処理を実現しております。

 このプロトタイプの公開は、みなさまからのご利用報告を元に、より良い製品への開発に向ける事が目的です。
 この機会に、プロトタイプをご利用いただき、ご利用した感想をお送り下さい。

 どうか、ご協力をお願いいたします。
 
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・機能紹介
 

動作OS *1

Windows98 Service Pack1
Windows2000 Service Pack2

CPU

Pentium以上
(Pentium150MHz 以上推奨)

必要ファイル

特に無し


●フォルダ単位で暗号化・復号化  *2
ランタイムファイル不要
●フォルダ構造・ファイルの属性・タイムスタンプを保持(復号化時に復元)
●暗号化したファイルを1つのファイルに保存
●SP8++よりも処理が高速
●圧縮処理が可能
●ファイルの偽装化が可能

*1 開発途中で動作確認したOSです。それ以外のOSではチェックをしていないだけで、動作しないわけではありません。
*2 本プロトタイプでは、ファイル単位の暗号化処理ができません。フォルダ単位での指定となります。暗号化処理後、1つのファイルになります。
 
■Ver8++との大きな違い
●VisualBasicランタイムファイルが不要
●ファイルを1つも含まないフォルダを復元する
●処理するファイルをワイルドカードで指定が可能
 
■スクリーンショット
メイン画面
メイン画面はシンプルです。
現在の所、暗号化と復号化のボタンしかありません。




処理中の画面です。処理中は、必要に応じて処理を中止することができます。

  
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・注意事項
 本プログラムは、あくまでプロトタイプです。
 機能改善、バグ修正などの理由から、仕様が変更される可能性があります。

 仕様が大幅に変更された場合、過去暗号化したデータが復元できなくなる可能性があります。
 その場合は、過去アップロードしたプログラムファイルを公開し、同時に、復元方法をWEB上で公開いたします。

 それでは、みなさまのご感想をお待ちしております。

プログラムのダウンロードはこちらから
感想の報告はこちらから


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・更新履歴
2002/02/11 ダミープラグ機能が常に失敗したとエラーが出るバグを修正。 Ver0.9.8
2002/02/11 ダミープラグ(偽装ファイル化)機能を付加。処理後の例外処理をさらに対処。 Ver0.9.7
2002/02/08 メッセージの誤表記を修正。処理後の例外処理に対処 Ver0.9.5
2002/02/07 圧縮機能を付加 Ver0.9.4
2002/02/03 プロトタイプ公開 Ver0.9.2


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