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旧バージョンの利用者へ
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- Ver5.0からは新しいファイル形式を採用しており、Ver3.xで編集されたパスワード管理ファイル(ライブラリファイル)を直接読み込むことができません。そのため、Ver3.xのファイル形式から、最新のVer5.0形式へコンバート(変換処理)を行うプログラムがあります。
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- Ver3.xをお持ちの方は、このコンバートプログラムを利用して、Ver5.0へ移行してください。
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- Ver3.xとVer5.0の大きな違い
- ・フォルダの扱い
- Ver3.xで「グループ」と呼ばれる物があります。これは、パスワードを管理する時の集合の一つです。このグループはVer5.0ではフォルダと呼んでいます。
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- ・付加データの扱い
- Ver3.xでは、「パスワード」「備考」などの独立した項目として、表示・編集していました。Ver5.0では、基本的に独立した項目が存在しません。フィールドと呼ばれる単位で保存を行います(詳細は、Ver5.0に附属されている「これから始まるキー管理」を参照してください)。
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- ・ファイルの暗号化・復号化が可能です
- Ver5.0では、自分の管理しているパスワードで、ファイル・テキストの暗号化・復号化処理が行えます。
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- その他の特徴は、PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 のトップのページで紹介してあります。
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コンバートプログラムはどこにあるの?
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- コンバートプログラムは、PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 の中に入っています。
- PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 をインストールすることで、コンバートプログラムも同時にインストールされることになります。
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コンバートの方法
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- PASSWORDS MANAGER Ver 5.0 を起動させます。
- 「ファイル」−「ライブラリファイルを開く」を選択します。
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- ここダイアログボックスが登場します。
- このダイアログボックスの「ファイルの種類」で、「ライブラリファイル-Ver3.x(*.LF2)」を選択します(画面の通り)。
- こうすることで、古いライブラリファイルを開けるようになります。
- 後は、コンバートしたいファイルを指定して、以前のアクセスコードを入力してください。
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- :注意:
- 正確なアクセスコードを入力しているにも関わらず、認証に失敗することがあります。
- これは、VisualBasicの性質に起因する物です。もう一度、同じアクセスコードを入力して、再度、復号化を行ってください。
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