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Last Update 2001/09/23

はじめに

DATOH Converter
−SSL領域−

・利用ガイド
   何に使うの?
   
どんな仕組み?
   
Excel to HTML
   
安全性について

 

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何に使うの?

 今、手元にあるExcelのデータをHTMLとして出力したい。
 
 そんなときに、DATOHコンバーターが便利です。
 ExcelにもHTMLで吐き出す機能はあるのですが、何分使いづらいと声を聞きまして、某所でバイトをしているときに、このCGIを作成いたしました。
 
1.学生の時間割をWEBに公開したい
(時間割はExcelで作っている)
 
2.実験データなどをHTMLに出力したい
(当然、実験データはExcelなどの表計算ソフトで扱われている)
 
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どんな仕組み?

 DATOHコンバーターは非常に単純な方法でExcelなどのデータをHTMLソースとして出力します。
 
 DATOHコンバーターは以下の方法でデータを区切っています。
 
1.タブコードで列を
2.改行コードで行を
 
 ここから判断して、HTMLソースを生成します。一般にこうしたデータの区切り方をTSVデータ形式(TAB Separated Value)と呼んでいます。
 
 一般に、Excel(ロータス1-2-3、三四郎)などの表計算ソフトでは、各データをクリップボードにコピーすると、TSVデータとして記録されます。
 その証拠として、Excelのデータを選択してテキストエディタに貼り付けると、TSVとして貼り付けられます(下図参照)。
 
TSVの例
この例では、Excel上にある全てのデータを選択してコピーした後、テキストエディタに貼り付けたもの(テキストエディタでは、[右クリック]−[貼り付け]で操作できます)。
 
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使い方

 使い方はそれほど難しくはありません。
 先ほどのデータを例に、実際にDATHOコンバーターを使ってみましょう。
 
1.HTML化したいデータを選択&コピーする
 HTML化したい部分を選択してください。
 全体をHTML化したい場合は、Ctrl+Aでシート全体をコピーしてください。データがないところはTSVの対象となりません。
選択&コピーする
 
 
2.DATOHコンバーターに貼り付ける
 DATOHコンバーターのページに行って黄色い枠で囲んでいるところに貼り付けてください。
DATOHコンバーター
 
 
3.処理開始
 DATOHコンバーターのページの真ん中くらいの場所に「構築」というボタンがあります。このボタンをクリックしてください(画面では、左下の円に囲まれている箇所)。
構築ボタン
 
 
4.処理結果
 処理後、以下の画面が登場します。この段階で処理が完了しています。生成されたHTMLソースをHTMLエディタなどに貼り付けてご利用下さい。
出力結果
 
 
5.出力サンプル
 今回生成されたソースをブラウザで表示するこのようになります(サンプル1)。
 また、3.の画面でオプションを選択すると、サンプル2サンプル3のように変化をつけることができます。
 いろいろとお試し下さい。
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安全性について

 DATOHコンバーターは、ブラウザから利用できるサービスです。
 もし、これから取り扱おうとしているデータが、機密性の高いものであったり、公開前であった場合、インターネットを利用している以上、ネット上で盗聴に遭うかもしれません。
 DATOHコンバーターでは、こうした脅威をできるだけ回避するために、SSLを利用して、入力したデータを保護しております。また、入力されたデータは、サーバー上には一切記録されません。入力されたデータは、FreedomSoftでも後から参照することは不可能です。
 
 この辺のプライバシーについては、DATOHコンバーターのプライバシーの部分をご覧下さい(DATOHコンバーターのページの一番下にあります)。
 
 
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