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5.実際に使ってみよう!
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5.1 まずあなたの公開鍵を作りましょう
- 閉める専用鍵である公開鍵を作りましょう。
公開鍵を作るフォームはこちらから。
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- そうそう、忘れていませんか?
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- 公開鍵は秘密鍵から作られます。ですから、ちゃんと秘密鍵を決めて入力してください。
そう、ここで言う鍵とは、パスワードの事です。このパスワードは推測されないようにしてください。
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- 公開鍵はこのような形になっています。
- 公開鍵サンプル
- FREEDOM
SOFT の受付用公開鍵
この公開鍵は、メールで友人に送ったり、自分のWebページに貼り付けても全く問題ありません。
- 5.2 暗号化
- あなたが友人に秘密のメッセージを送りたい場合は、まず、友人の公開鍵を入手しておく必要があります。
では、あなたが友人からの公開鍵を持っているとして話を進めます。
- 暗号化フォームに行ってください。
暗号化フォームの、公開鍵にあなたの友人の公開鍵を貼り付けてください。
- 「文章入力」の欄にあなたのメッセージを入力しましょう。
- そして、「暗号化」のボタンをクリックします。
しばらくすると、暗号文が表示されます。その暗号文は、以下の書式になっています。
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- 暗号文サンプル
- /MIKE-PUBLICKEY-SYSTEM-2000-VERSION1.90/
=ENCRYPTION-KEY-STREAM=
- 〜記号が入ります〜
- -END-OF-KEYSTREAM-
/*TEXT-ENCRYPTION-SYSTEM-ROTOTO-1.91*/
- 〜記号が入ります〜
- ----------------------------
PROVIDED-BY-FREEDOMSOFT
http://www.freedomsoft.net/
----------------------------
その暗号文を友人にそのまま全文を送りましょう。
なお、暗号文はあなたの友人、つまり、使用した公開鍵の本人(厳密には公開鍵に対応する秘密鍵を知っている者)以外は元に戻す事ができません。
- 5.3 復号化
- さて、逆の場合を考えてみましょう。
- 友人から暗号文が送られてきました。
その暗号文を元に戻すには、復号化のフォームに行きます。
- そこに「暗号文」と書いてある所に、送られてきた暗号文を貼り付けましょう。
暗号文の前後に余計な文字が含まれていても、プログラムは正確に暗号文のみを抽出しますので、暗号文を貼り付けるときに神経質にならなくてもOKです。
- 秘密鍵の所に、あなたの公開鍵を作ったときに入力した秘密鍵と同じ秘密鍵を入力します。
「復号化」のボタンを押せば、しばらくすると、友人が送ってきたメッセージを見ることができます。
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