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現在の開発状況
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- このページは、SPVer9暗号化ライブラリの開発状況を掲載しております。
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搭載済みの機能(基本的な機能)
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- ・ランダムアクセス
- ある暗号化されたファイルの指定したアドレスのデータを復号化したり、指定したアドレスに暗号化したデータを書き込んだりする事が可能です。
- 普通のファイルの書き込み、読み込みのような感覚で、暗号化データを操作することが可能です。
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- ・ハッシュ関数のサポート(SHA-1)
- FFFTPに含まれていたSHA-1のソースコードを利用しました。ファイルが壊れていないか、書き換えられていないを調べることができます。
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- ・ファイル属性をリストア
- ファイルの属性(読み取り専用、システム、隠しなどの属性)、ファイルの日付などの情報を復号化処理した後に復元させることができます。
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- ・コメントの付加
- 暗号化したファイルごとに独自のコメント文を付加させることが可能です。
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- ・暗号化ファイルの一本化
- 複数の暗号化ファイルを1つのファイルとする機能があります。SUPER PROTECTOR Ver 8++にある「一体型」です。なお、一本化してしまうと、ランダムアクセス機能の「書き込み」ができなくなります。
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将来搭載する予定の機能
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- ・公開鍵暗号との連携
- SPVer9暗号化ライブラリには、現在のFSCRYP32.DLLと全く同じ公開鍵暗号の機能が搭載されています。しかしながら、この公開鍵暗号データと連携を取ることは現在の所できません。(手動で行う必要があります。)
- 公開鍵暗号を一度に利用できるシステムを構築中です。
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- ・マルチプラットフォーム化
- これは、完全なる予定です(未定かも)。
- ただ、SPVer9暗号化ライブラリには、ファイルの属性、タイムスタンプを操作する部分以外は、Windowsに依存する命令はほとんど使っておりません。そのため、他のプラットフォームへの移植は難しくないとは思います。
- 基本的には、乱数発生のパターンに互換性を保てれば、他のプラットフォームでも移植が可能です。FSCRYP32.DLLで、PerlとWindowsとをうまく互換性を保ったように、SPVer9でも移植は可能だと思います。
- どなたか、マルチプラットフォーム化に協力してくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡をください。
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みなさまからの要望
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- 現在の所ございません。
- ぜひ、みなさまのご意見・ご要望をおきかせください。
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- ご意見などは、こちらのフォームからどうぞ。
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