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はじめに
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- このページは、SUPER PROTECTORの次期バージョンに搭載される予定の、暗号化ライブラリのα版を公開しております。α版は仕様などが、まだ未決定であり、また、部分的に未解決の問題が多く持っておりますが、できるだけ幅広い方々にこのライブラリの存在を知っていただき、ご意見やご感想をいただくことを目的として公開しております。
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- みなさまの、ご協力をお願いいたします。
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搭載される機能
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- このライブラリで利用できる機能は、大きく3種類があります。
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- (1)公開鍵暗号
- Diffie-Hellman公開鍵暗号を搭載しております。公開鍵の作成や、暗号化鍵の作成、復号化鍵の取得の、公開鍵暗号を利用に必要な機能を持っております。
- Diffie-Hellmanは、鍵の交換しか出来ないため、少々使い勝手が悪いですが、本ライブラリでは、できるだけ分かりやすく設計いたしました。
- この公開鍵暗号文のフォーマットは、TP-WEB2と互換性があります。
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- (2)テキスト暗号化
- テキストをテキストの暗号文にする暗号化機能を持っています。この機能を利用することで、Webページや電子メールなどを介した暗号文の交換ができるようになります。
- この形式も、TP-WEB2と互換性を持っているため、暗号化したデータをブラウザから復号化する事も可能です。
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- (3)ファイルの暗号化
- バイナリデータをバイナリデータに暗号化する機能です。この機能は、大容量のファイルなどを暗号化するときに利用します。現在のSUPER PROTECTOR Ver 8++よりも高速で(約2MB/s 測定:PentiumII 333MB)で処理することができます。
- 暗号化ファイルに対してはランダムアクセスも可能であるため、幅広い用途があることでしょう。また、ファイルの欠損や破壊などを検出する、ハッシュ関数も利用することができます。
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