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Last Update 2003/05/17

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更新情報

・2003/05/17
 機能の追加を行いました。
 デジタル署名の作成と検証の機能を追加いたしました。
 また、暗号化できる最大容量を64KBまでできるようにいたしました。

・2001/09/24
 この更新は、FSCRYP32.DLLに含まれるバグ、及びリファレンス内部の誤りを修正したした物です。
 今回修正したバグ、リファレンスの誤りは以下の通りです。
 
暗号化鍵作成関数(MakeEncryptKey)
 第4引数のYourKeyに書式が不正な公開鍵を渡すと、FSCRYP32.DLLがフリーズする可能性がありました。
 修正後、書式が不正な公開鍵を渡すと、エラーFS_ER_PUB_BADPKHEAD(702)を返すようになります。
 
復号化鍵取得関数(GetDecryptKey)
 第2引数のSourceに書式が不正な鍵情報を渡すと、FSCRYP32.DLLがフリーズする可能性がありました。
 修正後、書式が不正な鍵情報を渡すと、エラーFS_ER_PUB_BADCKHEAD(703)を返します。  
 
リファレンスの誤り
 テキスト復号化TextDecrypt関数の記述で、VisualBasicからの呼び出す例の記述に誤りがありました。
 
Declare Function TextDecryptB Lib "FSCRYP32.DLL" (ByVal DecrypWord As String, ByVal LngSize As Long, ByVal Source as String, ByVal Passwd As String, ByVal Mode As Long) As Long
 
Declare Function TextDecryptB Lib "FSCRYP32.DLL" (ByVal DecrypWord As String, ByRef LngSize As Long, ByVal Source as String, ByVal Passwd As String, ByVal Mode As Long) As Long

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